上機嫌は大人のたしなみ
上機嫌リーダーシップ協会代表理事 稲垣憲治・赤塚直子
のっけから質問です。
あなたの周りにイライラしている人や、ドーンと落ち込んでいる人がいる方が良いですか、それともニコニコしている人がいる方が良いですか。どちらでしょう?
私は断然ニコニコしている人の方が良いなあ。あなたもそうだといいなあ。
ニコニコしている人の方が良いのだったら、自分もそうあろうではないか!と思います。
そんなこと言っても、イライラしているのはアイツのせいだ、自分は悪くない。とかあなたは言うかもしれないが、それは半分イエスで半分ノーですね。
確かにあなたがイライラしている原因はアイツが作ったかもしれないが、それにイライラという反応をしたのはあなたですよね。
あなたがもしイライラという反応ではない別の反応を選択できたとしたら?
百歩譲って、その時イライラせざるを得なかったと認めたとしましょう。
でも、いつまでもそのイライラを持続してなくてもいいんじゃないかしら。
アイツはもうそこにはいないのに、何度もその時のことを思い返してイライラをリピートしているのはあなたが行っていることですよね。
それをすぐに手放すことができたら良くないですか?
確かにそりゃあそうだけど、じゃあどうしたらいいの?
こんなふうに考えてみたらどうでしょう。
私たちの日常の毎日ですが、実は穴ボコだらけの道を目隠しされて歩いてるんだと。
そうすると、実に簡単に穴に落ちますよね。目隠しされてるし、穴ボコだらけなんだから。あなたのせいじゃない。誰だって落ちるんです。
さて、あなただったらどんな反応しますか?
くっそー!って怒りますか?
ああ、なんて私は不運なんだ、って嘆きますか?
また落ちちゃったよ〜、まっ、しゃあない、ってあきらめ&スルーしますか?
人によって反応はいろいろありそうですよね。
初めて穴に落ちた人と、何度も落ちてる人でも違いそう。
さらに、その反応した時の感情の持続時間も違いそうですよね。
私たちは誰だって不機嫌でいたくて不機嫌になってるんじゃない。
私たちを不機嫌に落とし込む人・状況・出来事は日々いろいろあるでしょう。
そういう「人・状況・出来事」に出会った時、どう反応することが自分にとって良いのか。それを見つけていく場が上機嫌リーダーシップ協会です。
そんな幸せな人生を送るためのベースとなる自分を、いろいろ学びながら手に入れていく場が上機嫌リーダーシップ協会です。
最終的にはちょっとやそっとのことでは揺るがない上機嫌な自分、もし不機嫌になっても最短で上機嫌に戻って来れる自分を作っていく場が上機嫌リーダーシップ協会です。
上機嫌は大人のたしなみ、誰もがそう考える社会に向けて。
一般社団法人上機嫌リーダーシップ協会
当法人は、上機嫌こそが人々が社会の中で健やかに活動し、他者と良好な関係を築くために不可欠な心の状態(ステート)であると捉え、この「上機嫌の価値」を広く社会に伝え、上機嫌であることを選択・実践する人、またその価値を周囲に広める人を増やし、より良い人間関係と健全な組織・社会づくりに寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1. 人材育成・自己成長に関する研修、講座、ワークショップの企画および実施
2. リーダーシップ、組織運営、コミュニケーション等に関する講演会、セミナーの開催
3. 書籍、教材、マニュアル等の企画、編集、出版および販売
4. 実践や学びに役立つ物品・ツール等の企画、制作、販売
5. 教育・啓発・交流を目的としたイベント、体験会、キャンペーン等の企画および開催
6. 音声・映像・インターネット等を活用したコンテンツの企画、制作および配信
7. 上記に関連する調査、研究、情報発信および他団体・専門家との連携・協働
8. その他、前各号に附帯または関連する一切の事業
本ホームページは上記活動状況を示していくためのプラットホームとしております。
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